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一学期も本を読もう

ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」を読んだよ!

ichita

今日は、ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」を読んだよ!

ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」はどんなお話し?

パパ

ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」はどんなお話しですか?
簡単にいうとー、パパがこどもに成って、友達になる話し!

イチタ

なんとも感慨深い、父親のお話しです。

父親の”私”はある日、7,8歳の子供になってしまい、息子のトーマスと友達になります。

パパはーこどもとプラモデルを作っってた!

イチタ

そして、おとなはなんで遊べないの?と聞かれる。

イチタ

心に突き刺さることばです。

“私”はトーマスと遊んでいるつもりが、トーマスに言われてしまいます「おとなはなんで遊べないの?」

出展 : ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」

そう言われた”私”は、流れ星に願います「1日だけ”私”を子供のようにしてください」

そしたら次の朝こどもになってた!

イチタ

ママが巨人に見えた!

イチタ

ママは、”私”の妻のことですね。

子供に戻ったことに気がつかない”私”は、隣の妻を巨人と感じてしまいます

女だ、太い腕、胴、私の2倍はある…

出展 : ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」

でもすぐに気がつくよ!

イチタ

コーヒーをのみ、タバコを吸い、どれも口に合わないことに気がつきます。

“私”は丘の下の遊び場に駆けて行き、わすれかけていたいろんな香りを思い出します。

出展 : ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」

そして、トーマスと友達になるよ。

イチタ

パパ

何をして遊ぶの?
なんかレスリングとか、にらめっこ…レスリングはトーマスの方が強い!

イチタ

そんなたわいない遊びがk”私”には楽しくてしかたありません

そして秘密基地を作る。

イチタ

“私”は息子のトーマスと一緒に丘の上に小屋を作りました。

出展 : ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」

そのあとトーマスは帰ると言うよ。

イチタ

子供は家に帰らないとね…

でもパパが引き止める。

イチタ

1ページ1ページが、息子をもつ父親の心に突き刺さるようです。

ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」のさいてん

「ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」」のさいてん
お話しのよさ
(5.0)
おもしろさ
(4.5)
読みやすさ
(4.5)
ぜんぶで
(5.0)

うちの子はたいそう気に入ったようです。

ページ数もなく、内容も読みやすい絵本です。

そして、子供より大人が読むべき本かもしれません。

ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」について、いちたの感想

パパ

ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」を読んで、どう思いましたか?
パパとおんなじだね!

イチタ

パパ

そう?
全く同じじゃん。

イチタ

パパ

そうかな?
パパはプラモデルを作ってくれる。でも遊んではいない…

イチタ

パパ

パパもイチタと遊びたいんだよ!

見抜かれていますよね…

ウルフ・スタルク「ちいさくなったパパ」について、さいごにパパからも

息子をもつ父親としては、心に響く本でした。

常々感じていました。

子を持って初めてわかったのですが、親は子供に遊んでやるのではないです。

逆です「子供」が「親」と遊んでくれるのです。

親は、子を成すことで、また子供の様に遊ぶことができます。

プラモデルを作り、公園に行き、ブランコに乗って…

また、束の間の子供の日々を取り戻します。

嗚呼、うちの子もどんどん大きくなります。

あと何年なのでしょうか?

うちの子供が”私”と遊んでくれる日々は?

パパ

パパは実は、本気でいつも遊んでるよ!

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