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一学期も本を読もう

「ネコのドクター小麦島の冒険」を読んだよ!

「ネコのドクター小麦島の冒険」を読んだよ!

ichita

今日は、「ネコのドクター小麦島の冒険」を読んだよ!

「ネコのドクター小麦島の冒険」はどんなお話し?

パパ

「ネコのドクター小麦島の冒険」はどんなお話しですか?
トムのパパがー、若い頃のお話だよ!

イチタ

トムはネコのタクシー運転手。トムが登場する「ネコのタクシー」シリーズの続編です。

「ネコのタクシー」シリーズはこれまで以下のタイトルを読んで、紹介しました。

「ネコのタクシー」を読んだよ! 「ネコのタクシーアフリカへ行く」を読んだよ!

前回紹介した「ネコのタクシーアフリカへ行く」で、トムのお父さんであるジョンが登場します。

今回はそのジョンが若い頃の冒険物語です。

トムの父親ジョンの若い頃どんな冒険があり、そしてなぜドクターになったのか?興味津々ですね。

出展 : 「ネコのドクター小麦島の冒険」

ジョンはフラワー島にいく!

イチタ

パパ

フラワー島?どうしてそこに行くのかな?
まちのみんながー、はたらかなくなるんだよ!ゆっくりびょうになる。

イチタ

ゆっくりびょうと言うか、本の中ではゆっくり症と言っています。街の人たちが次第に怠け者になってしまいます。

まずはジョンのご主人、ポート博士の仕事があまりはかどらなくなります。

そして、いつもパンを買っているアンダーソンさんのパン屋が、一週間一度しかお店を開かなくなりました。

ポートはかせとジョンは、このげんいんの”せつ”を考えたよ。

イチタ

パパ

(せつ?)どんな説なのかな?
それは言えないでしょ (笑)

イチタ

そりゃそうですね。

ジョンはサボイさんのところに行くよ。

イチタ

ミセス・サボイは、科学アカデミーの特別顧問です。

今回、街で起きた出来事のことでミセス・サボイに相談に行きます。

そこでネコの女の子に会うよ。

イチタ

ジョンは、サボイさんの所でネコのアマンダに会い、フラワー島の話しを聞きます。そして…

出展 : 「ネコのドクター小麦島の冒険」

このフラワー島が、小麦島のことだよ。

イチタ

ジョンはアマンダに、このじけんをみんなのために解決して欲しいと言われる。

イチタ

ジョンは女の子に説き伏せられて、その気になってしまうようです。

そして、飛行船に乗ってフラワー島に行くよ。

イチタ

ついにジョンは全てを解決するために、飛行船に乗って問題のフラワー島に旅立ちます。

出展 : 「ネコのドクター小麦島の冒険」

はたして、ゆっくり症の原因がわかるのでしょうか?

そしてジョンはどのようにしてドクターの称号を得ることになるのでしょうか?

「ネコのドクター小麦島の冒険」のさいてん

「「ネコのドクター小麦島の冒険」」のさいてん
お話しのよさ
(4.5)
おもしろさ
(4.5)
読みやすさ
(3.5)
ぜんぶで
(4.5)

なかなかボリュームがある内容です。

それに文字も大きくなく、挿絵も少ないです。

小学校3年生でも読み終えるのは大変かもしれません。

でも夢があって、推理があって「おしりたんてい」「かいけつゾロリ」が好きな子でしたら、楽しく読むことができるでしょう。

次のステップとしては読んで欲しいシリーズですね。。

「ネコのドクター小麦島の冒険」について、いちたの感想

パパ

「ネコのドクター小麦島の冒険」を読んで、どう思いましたか?
なかなか大変だった。

イチタ

パパ

読むのが?でも面白かったんじゃない?
そう!大変だったけど面白かった!

イチタ

でももっと絵がある方が好きかも。

イチタ

本を読む上で一番大事なのは読んでいて楽しいことですね。

「ネコのドクター小麦島の冒険」について、さいごにパパからも

少しずつですが、挿絵の少ない、小説の体裁となっている本も読むようになりました。

先にも書きましたが、本人が楽しんで読書をすることが最優先です。

いろんな本が読めるようになるのは親としては嬉しいことです。

これからも書籍選びは慎重に、無理強いしないように気をつけたいと思います。

 

さて、作者の南部和也氏は、東京都でネコ専門の動物病院を営む現役のキャットドクターです。

作者はネコだけを診察するキャットドクターです。ときどき、自分がなぜこの職業を選んだのか不思議に思う事があるそうです。

そんな時に、頭に浮かんだのがこのお話しの構想でした。

引用 : 「ネコのタクシー」

氏の本はどれも動物たち、そしてネコたちへの愛情が溢れる優しい作品ばかり。

イチタも喜んで読んでくれるので、本当にありがたいです。

パパ

パパも南部先生の作品が大好きです。

南部和也の本はこちらでも紹介しています。

「ボクと子ネコと飛行船」を読んだよ 「ネコのタクシー」を読んだよ! 「ネコのタクシーアフリカへ行く」を読んだよ!

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