@
一学期も本を読もう

ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」を読んだよ!

ichita

今日は、ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」を読んだよ!

ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」はどんなお話し?

パパ

ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」はどんなお話しですか?
ソーが出てくるよ!

イチタ

パパ

え? ソー?!
トールは、アベンジャーズの “ソー” だよ!

イチタ

今回登場する、北欧神話の<雷の神> <戦いの神>である「アース神族の勇士トール」。

映画アベンジャーズに登場する “マイティ・ソー” は、この “トール” をモデルにしています。

トールはトンカチも持ってるよ!

イチタ

トールは アベンジャーズ”ソー”の武器であるハンマー「ムジョルニア」もちゃんと持っています。

正にアベンジャーズの “ソー” そのものですね。

 

パパ

で、今回はどんなお話なのかな?
トールがね、巨人たちのところに行くの。

イチタ

 

<雷の神> <戦いの神> であるアース神族の勇士トールは、巨人族の元を訪れます。

出展 : ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」

 

パパ

なんで巨人のところに行くのかな?
巨人が暴れるからだよ。

イチタ

舞台はスウェーデンの北西部のイェムランド地方。

この地域は人々が住む前は、巨人の住む場所でした。

 

巨人達は人々が寄りつかぬように横暴に振る舞い、そして大地を荒地のままにしていたのです。

出展 : ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」

 

トールがね、人が住める様に巨人と話しをしに行く。

イチタ

パパ

話し合いは上手く行くのかな?
巨人のお父さんはどっか行っちゃう。お母さんと話しをするんだよ ( 笑 )

イチタ

巨人の家族はかかあ天下なんですかね? ( 笑 )

 

巨人のお母さんのせいで、大変な目に会うよ!

イチタ

トールは巨人の女性に様々な試練を与えられます。

 

あと、ニルスは出てこなかった。本の後ろに絵が書いてあった ( 笑 )

イチタ

本当に今回もニルスは登場しませんでした。確かに裏表紙の絵にニルスの姿は描かれていましたよ。

ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」のさいてん

「ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」」のさいてん
お話しのよさ
(4.5)
おもしろさ
(4.0)
読みやすさ
(4.0)
ぜんぶで
(4.5)

ニルスは登場しませんが、スウェーデンの郷土愛に溢れる美しい英雄譚です。

映画で馴染みのあるヒーローの登場で、より一層引き込まれます。

ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」について、いちたの感想

 

パパ

「巨人と勇士トール」を読んで、どう思いましたか?
けっこう早くよめたよ。

イチタ

パパ

そうだね。読むのが早かったと思うよ。
あと、巨人はめちゃくちゃでかい。

イチタ

 

巨人の家はイェムランド地方の端から端まであり、巨人は数歩でまたぎますので、本当に大きいですね。

ニルスが出会った物語6 「巨人と勇士トール」について、さいごにパパからも

 

「ニルスが出会った物語」は全6巻が刊行されておりますが、本書で全て読んだことになります。

本シリーズは、美しい挿絵が本を彩り、小学校低学年生でも読みやすく仕立ててあります。

スウェーデンを舞台とした物語は、作者の郷土愛に溢れたファンタジー作品でした。

大人の私も楽しく読むことができ、本書に触れたことは素晴らしい体験でした。

いちたには、いずれ原作である「ニルスの不思議な旅」にも挑戦して欲しいと思います。

 

パパ

ニルスも全部読んだね。この次に読む本を探すのが大変だね。

以下の記事でも、ニルスが出会った物語を紹介しています。

ニルスが出会った物語1 「まぼろしの町」を読んだよ! ニルスが出会った物語2 「風の魔女カイサ」を読んだよ! ニルスが出会った物語3 「クマと製鉄所」を読んだよ! ニルスが出会った物語4 「ストックホルム」を読んだよ! ニルスが出会った物語5 「ワシのゴルゴ」を読んだよ!

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

保存保存

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれないコメントは投稿できないことをご了承ください。